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中医薬分科会の趣旨・特徴とプログラム
中医薬分科会は,中医薬の臨床応用を主な交流内容とし、4人のそれぞれ専門が違う中医・中薬の専門家にお願いしています。日本における生薬の流通から臨床応用までの話しや、各々診療された実際の症例に対する中医学的な解析を提示して頂きます。さらに参会者達との質疑応答を通じて中医薬の臨床と関わる諸問題を検討する予定です。
また,当日発表予定の検討用症例は,事前でこの交流大会のホームページを通じて公表し、交流会に参加する皆様からのご質問を募集します。ご質問のある方はメールの件名に「質問」と記入の上、下記のアドレスまでメールにてご連絡ください。尚、ご質問に関する回答は、大会の質疑応答の中でさせて頂き、メールでの回答は致しかねますのでご了承下さい。
pingpong@zas.att.ne.jp
演者の症例を見るにはココをクリック
また、幅広い交流を実現するため、大会当日の演者に予定された以外の方からも、中医薬の臨床応用に関する論文や症例を募集致します。
中医薬分科会に投稿を希望される方は、先ずメールの件名に「投稿希望」と記入の上、お名前、ご住所、メールアドレス、所属先などを上記のアドレス宛にご一報下さい。その後、専用のメーリングリストに登録させて頂き、メーリングに参加できるよう手続きさせて頂きます。
なお、このメーリングリストへの参加資格およぶ発表された論文の利用方法などは以下のようにさせていただきます。
◆原則として論文を発表された方のみ、討論および質問に参加できるものとする
(これは質問などが殺到して執筆者が処理しきれなくなることを防ぐ為です)。
◆論文とはいうものの形式などは自由で、症例発表なども可。
◆論文に対する質問などがあった場合は、メーリングリストにて随時回答する。
◆発表した論文や論文に関する討論内容は、後に大会のHPに掲載する。またロイヤリティーフリーとし、他の勉強会などでも執筆者に連絡をした上で、自由に転載利用できるものとする(交流を広めるための企画ですので、ご了承ください)。
以上の主旨をご理解の上、奮って投稿くださるよう、お待ちしております。
◎中医薬分科会プログラム◎
8月29日 13:00〜16:30)
1. 中薬の応用と症例検討(13:00〜14:30)
司 会 : 戴 昭宇・武藤勝俊
・生薬漫談:生薬の生産地から臨床の現場へ〜修治を経た大黄・附子〜
演 者 : 佐橋佳郎先生(株式会社栃本天海堂医専部)
・症例提示:歯科症例に対する中医薬的検討
演 者 : 椋梨兼彰先生(横浜市ムクナシ歯科医院院長)
・症例提示:精神疾患の症例に対する中医学的検討
演 者 : 北田志郎先生(千葉県あおぞら診療所医師)
2.質疑応答・会場討論(14:30〜15:20)
前記3人の先生の発表と関連する内容について,会場で討論して頂きます。
3.中間休憩 : 10分間(15:20〜15:20)
4.教育カンファランス(15:30〜16:20)
司 会 : 北田志郎・関口善太
演 者 : 劉園英先生(北陸大学薬学部講師)
大学の中医薬教育現場と中医研究会の症例検討などで活躍されている劉園英先生より臨床症例を提示し,参会者の皆様と一緒にその弁証と治療を検討して頂きます。
5. 総 括(16:20〜16:30)
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